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セルフオーラルケアについて述べたオーラルケア情報サイト

歯医者を頼るだけでも自分でケアするだけでもケアは不十分

オーラルケアとは

オーラルケアは、口腔の健康を維持することを目的とし、口腔を清潔にしたり、口腔機能を維持促進したりすることを目的とした、口腔内のケアのことで、歯や歯茎といったような、歯の健康を維持する上で欠かせない対象以外にもケアを行います。

歯や歯茎以外のオーラルケア対象として、舌や上下口蓋、唾液、口臭などが挙げられ、これらを清潔にすることで、口腔を健全に保つことにより、唾液から体内への細菌や雑菌の侵入を防ぐと共に、口腔の持つ、食事や会話といった、重要機能の維持促進を図ることが、オーラルケアの役割です。

つまるところ、オーラルケアとは、口腔を清潔に保つことと、口腔機能を維持することを目的としたものと言えるでしょう。

デンタルケアとオーラルケアの違い

同じ口腔のケアとして考える場合、オーラルケアよりも、デンタルケアの方が有名ですし、デンタルケアとオーラルケアは度々混同されるなど、一部で同一視されていますが、デンタルケアとオーラルケアは、共通部分があるものの、異なるものと言えるでしょう。

まず、デンタルケアは、歯を健康に保つことを目的としたケアであり、歯を守る上で重要となる、歯茎のケアも行いますが、基本的に歯と歯茎以外、デンタルケアの対象ではありません。

対して、オーラルケアでは、歯と歯茎に加え、舌や上下口蓋、唾液、口臭もケア対象としており、口腔の清潔化と口腔機能の維持を目的としたものです。

結局のところ、デンタルケアとオーラルケアの違いとは、ケアの対象が口腔の一部か、口腔の全体かという点に尽きます。



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